製品ソフトウェアPowerPanel® Personal Edition
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  PowerPanel® Personal Edition
 
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PowerPanel® Personal Editionソフトウェアは多くのCyberPower UPS製品に搭載されています。この専用ソフトウェアはUPSの制御と監視を行うことで、コンピュータシステム、コンポーネント、周辺機器、そして最も重要なデータを保護します。電源が落ちたとき、PowerPanel®は自動的にファイルを保存し、コンピュータを安全に、正しくシャットダウンします。

以下のスクリーンショットで、ソフトウェアの主な機能や性能の概要を知ることができます。また、様々なオプションや変更可能な設定についても直接目にすることができます。PowerPanel®の直観的なダッシュボードデザインなら、初めてのユーザでもすぐに慣れることができ、そしてテクニカルユーザやシステムインテグレーターにもパワフルな機能を提供することができます。

PowerPanel®は弊社のすべてのUPSシステムに無償で搭載されており、Windows 2000、Server 2003、XP 32/64、Vista 32/64、Server 2008、Windows 7.に対応しています。


メインウィンドウ

  1. 電源: このアイコンは、CyberPower UPSがAC外部電源を給電しているか、内部バッテリー電源を使用しているかを示します。
  2. バッテリー容量: 現在の内部バッテリーの状態を示します。バッテリーが100%充電されていない場合、CyberPower UPSは自動的に充電を始めます。
  3. 予定実行時間: 現在のバッテリー残量と負荷に基づき、これからの実行時間を予測します。負荷が低いほど実行時間は長くなります。
  4. 監視: UPSシステム重要部の現在の状態を表示します。
  5. 設定: デバイスの個人設定をユーザ自ら行うことができます。システム通知、電圧オプション、実行時間設定、自己診断設定などがあります。
  6. ヘルプ: バージョン情報を表示し、ヘルプファイルにアクセスします。

 

現在のステータスウィンドウ

  1. 電力供給: CyberPower UPSがAC外部電力を給電しているか、内部バッテリー電源を使用しているかを示します。
  2. 電圧供給: 電圧がAC外部電源から提供されているか、または本体が逆電圧状態を修正しています。
  3. 電圧状況: AC外部電力の現在の状態を示します (正常、停電など)。
  4. 残量: 内部バッテリーの状態です。バッテリーが100%の場合、CyberPower UPSは自動的にUPSを充電します。
  5. バッテリー状況: 内部バッテリーの現況を示します。充電中、充電完了、放電中があります。
  6. 残りのバッテリー実行時間: 停電があった場合、現在のバッテリー残量と負荷での実行時間を予測します。
  7. 接続容量: UPS本体でどれだけの容量または余裕があるかを示します。これは、現在接続されている電気機器の負荷により異なります(CP500SL JPでは利用できません)。

 

サマリーウィンドウ

  1. 前回の電力イベント: 最近の電力に関するイベントと、CyberPower USPがこれをどう修正したかをユーザーに知らせます。
  2. 電源状況のまとめ: 逆電圧が発生した回数とイベントの累計の長さを表示します。
  3. 表示期間: 電源状況のまとめで説明した期間を表示するオプションです。設定は1、4、12、または24週間の間で調整できます。

 

通知ウィンドウ

  1. PowerPanelの通知サウンドを有効にする: コンピュータのスピーカーから通知が聞こえます。
  2. 常にアラームを有効にする: この設定を使用すると、逆電圧の際にCyberPower USPの内部スピーカーが音を発します。
  3. 常にアラームを無効にする: この設定を使用すると、逆電圧状況が発生してもCyberPower UPSは音を発しません。

 

実行時間ウィンドウ

  1. コンピュータを実行する: 実行時間を最大限にするためにはこのオプションを選択します。5~8分の間で調整できます。
  2. バッテリー電源の保護: バッテリーの使用を最大限に生かすためにはこのオプションを選択してください。1~5分の間で設定を変更できます。

 

電圧ウィンドウ

  1. 正常なAC外部電力: ご利用のAC外部電源による理想的な電圧です。
  2. 現在の電圧: ご利用のAC外部電源による実際の電圧です。この値は、所在のビルまたは付近のビルで電気機器の電源を入れたり、切ったりするたびに上下に変動します。

 

自己診断ウィンドウ

  1. 前回の自己診断の日付: 前回実行された自己診断の日付です。
  2. 前回の自己診断の結果: 最新の自己診断の結果。
  3. 自己診断の開始: UPSは一時的にオフラインとなり、内部バッテリーの状態と有効性をテストします。月に一度ほど、この自己診断を実行することをお勧めします。

 

情報ウィンドウ

  1. バージョン: ソフトウェアバージョン番号です。
  2. ハードウェア情報: CyberPower UPSのモデル名、ファームウェアバージョン、電力定格です。
  3. Webサポート情報: CyberPower Systems (USA) 社Webサイトのページへリンクします。ここをクリックするとWebブラウザが開き、CyberPowerのホームページへジャンプします。

 

システムトレイのポップアップ通知

  1. UPS本体が停電に遭った場合や、再度本体のAC電力が正常に戻った場合に、システムトレイにポップアップウィンドウが表示されます。
 
     
 
ダウンロード

PowerPanel® Personal Edition

PowerPanel® Personal Edition 1.32 (Windows Vista 32/64 bit, Windows Server 2003 32/64 bit, Windows XP 32/64 bit, Windows 7, Windows Server 2008 32/64 bit, Windows Small Business Server 2011) , USB接続用PowerPanel® Personal Editionシャットダウンソフト。
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