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FAQ
UPSとは?
01.UPSの特徴は?
  1. クリーンで安定した電気を供給する
  2. システムをスパイクとサージから守る
  3. バッテリバックアップ電気を供給
  4. 安全にコンピュータをシャットダウンする
  5. データ損失とハードウェア損害を避ける

 

02.UPSの応用分野は ?

 
 

03.バッテリ/サージコンセントとサージコンセントの違いは何ですか?

多くのCyberPower UPS装置には、2組のコンセントが付いています。1組には「バッテリ/サージ」、もう1組には「サージ」というラベルが貼られています。「バッテリ/サージ」と示されるコンセントは、停電の間、バッテリの電力を受け取るコンセントです。コンピュータやモニタ、または外部電源を使用する重要なデータ記録装置は、こちらのコンセントに接続する必要があります。

プリンタ、スピーカー、スキャナ、ファックスなどは、「サージ」と示されるコンセントに接続してください。これらのコンセントは、コンピュータの主な操作にとって重要ではない、優先度の低い電子機器を対象としています。
 
 

04.UPSに接続してはいけないのは、どのような種類の機器ですか?

UPSのVA/Watt(ボルトアンペア/ワット)定格を超える機器類は、コンセントに接続しないでください。高ドレイン装置、医療機器、水中機器に使用すると、装置の保証が受けられなくなります。以下は、保証が受けられないその他の機器類のリストです。
  1. レーザープリンタ
  2. 室内暖房機
  3. コピー機
  4. シュレッダー
  5. 電気掃除機
  6. ヘアアイロン
 
05.複数のUPS装置を1列に接続してランタイムを向上させることはできますか?
いいえ、できません。この構成は「デイジーチェーン」と呼ばれ、UPSの保証が受けられなくなります。
 
 
06.UPS装置にサージ・ストリップを接続することはできますか?
UPS装置の前後にサージ・ストリップを取り付けることはできません。取り付けるとUPSの保証が受けられなくなります。UPS装置の追加が必要な場合、UPSをコンセント数の多い装置にアップグレードしてください。長い入力コードが必要な場合、UPS装置の電流に対応する、UL指定の延長コードをご購入ください。このコードは、一口コンセントの延長コードでなければなりません。
 
 
07.発電機と一緒にUPSを使用することはできますか?
CyberPower UPSシステムは、発電機と一緒に使用するように設計されていません。多くの発電機はUPSで認識されない「汚れた」AC信号を出力するため、バッテリ電力が正しく機能しない原因となります。
 
 

 
商品のセットアップ
01.UPSを正しく動作させるには、PowerPanelソフトウェアをインストールする必要はありますか?
PowerPanelソフトウェアをインストールすると、追加機能やコントロール、停電時にコンピュータを自動的にオフにする機能などを利用できます。ソフトウェアを使用しなくてもサージ抑制やバッテリバックアップを行うことはできます。
 
 

02.UPSの管理に別のソフトウェアパッケージを使用できますか?

他のUPSメーカーのソフトウェア(APC – Powerchute、Tripplite – PowerAlertなど)を使ってCyberPower UPSシステムを動作させることはできませんが、多くのモデルがOSによって提供される管理システム(例えば、Vista、XP、OS Xなど)をサポートしています。
 
 
03.コンピュータにシリアルポートが付いていない場合、CPS425SLを接続するにはどうすればいいのですか?
CyberPowerでは、コンピュータのUSBポートにUPSを接続できるシリアル - USBケーブルを用意しています。このケーブルの入手方法については、技術サポートにお問い合せください。
 
 
04.どのように、UPSをUSBケーブルにつなぐことができますか?
同封してあるシリアルインターフェース ケーブルをUPSのシリアルポートと 使用可能なコンピュータのシリアルポートに接続してください。USBインターフェースを使用したい場合は、USBアダプタをシリアルケーブルとつないでください、そして、USBをコンピュータに接続してください。
 
 
05.CyberPower UPS装置のUSB 接続をサポートするオペレーティングシステムはどれですか?
シリアルポートを使用できるのは、Windows NT、2000、XP、およびWindows Server 2003のみです。
 
 

06.利用できるシリアルポートがありませんが、CyberPower UPSはソフトウェアなしで動きますか?

PowerPanel/PowerPanel Plusソフトウェアの使用は、装置の正常な運用には必要でありません。ソフトウェアを使用しない限り、コンピュータは自動的にシャットダウンしません。さらに、異なる接続オプションに関する詳細は、直接CyberPowerにお問い合わせください。
 
 
08.UPSに繋げた機器を使用しない時間(休日や夜間など)は、メインのスイッチは切っておいた方がいいのでしょうか?それとも、常時スイッチを入れておいた方が良いのでしょうか?
両方OKです。特許バイパス技術を通じ、特に気にする必要はありません。
 
 
09.本製品を90度横に倒して使っても問題ないでしょうか?
OKです。ただし、正面に向かって、右へ倒さないようにしてください。(熱がこもり易いから)
 
 

 

トラブル排除

01.UPSがオンにならないのは、なぜでしょうか?
オン/オフのスイッチは速く切り替えることによって損害を保護するように設計されています。UPSをオフにして、10秒待ってからUPSをオンにしてください。
 
 

02.電源をオンにすると、「ビー」という音が2回鳴るのはどうしてですか?

これは、UPSの正常な動作です。CyberPowerの装置はすべて、電源をオンにしたときに自己テスト・ルーチンを実施します。
 
 

03.充電時にUPSの電源をオンにしておく必要はありますか?

UPS装置は、電源のオン・オフにかかわらず、バッテリを充電します。
 
 

04.コンセントが機器に電気を供給しないのは、なぜですか?

最初にヒューズが過負荷のためにとんでいないかどうか調べてください。もしそうであれば、UPSをオフにして少なくとも1つの機器のプラグを抜いてください。UPSの電源コードを抜いて、UPSの電源の下であるヒューズコンパートメントを取り除き、とんだヒューズを予備のものと入れ替えてください。コンパートメントをUPSへロックしてください。電源コードをつないでUPSをオンにしてください。予備ヒューズが仕様:6.3A、250V、5x10mmを満たすことを確認してください。

ヒューズが正常な場合は、原因としてはバッテリの放電の可能性があります。装置を少なくとも4時間再充電してください。
 
 

05.バッテリコンセントから何ら電源がきていませんが、どうすればいいですか?

以下のことをすることによって装置をリセットしてみてください:

  1. 装置をオフにします。
  2. 装置からすべてを抜き取ります。
  3. CyberPower 装置を壁面ソケットに差し込んだままにしておきます。
  4. 15 秒待ち、装置をオンに戻します。
  5. 3回のビープ音は装置がセルフテストをしていることを示します。
  6.  バッテリ電源コンセントを60ワットのランプのような小ワット製品でテストを行います。
 
 

06.「サージ」コンセントからの電気の供給はありますが、「バッテリ/サージ」コンセントからは電気が供給されません。

多くのの場合、バッテリが正常に機能していないか故障していることが原因です。お気軽に技術サポートにお問い合せください。問題を適切に診断いたします。
 
 

07.UPS装置の配線エラーランプが点灯するのは、なぜですか?

配線エラーランプは、接続されている装置のコンセントが適切に接地されていないか、配線が逆になっていることを示しています。まず、別のコンセントへの接続をお試しください。引き続き、装置が配線エラーを示す場合、技術サポートに連絡して、トラブルシューティング方法をお問い合せください。新しいコンセントでは配線エラーランプが表示されない場合、故障しているコンセントの修理を電気技術者に依頼してください。
 
 

08.CyberPower UPSの通信保護ポートを通して発信音がしないのは、なぜですか?

まず、電話線がUPSとコンピュータにしっかり接続されていることを確認します。次に、装置をバイパスするときに発信音が聞こえるか確認します。装置をバイパスするときに発信音が聞こえる場合、技術サポートにお問い合せください。通信保護ポートをバイパスするときに発信音が聞こえない場合、電話会社にお問い合せください。
 
 

09.装置から「ビー」という長い音が途切れずに出ます。どうすればいいのでしょう?

長い、連続した音はUPS装置がオーバーロード状態にあることを示しています。まず、優先度の低い電子機器(スピーカー、プリンタ、スキャナなど)をサージ専用コンセント側の接続に移動させて、問題が解決するか調べます。UPS装置のオーバーロードが依然として改善されない場合、バッテリ/サージコンセントから一部の電子機器を取り外すか、お使いの電流需要に適したVA/Watt定格を持つ新しい装置をご購入ください。
 
 

10.装置が15~45秒おきに2回「ビー」と鳴ります。なぜですか?

通常、これはUPS装置がバッテリ電力で実行されていることを示します。まず、UPS装置が壁面コンセントに正しく接続されていることを確認します。次に、CyberPower装置のプラグを抜いて、別の電気機器を接続し、コンセントが正しく機能しているかどうかを確認します。接続した別の電気機器が動かない場合、コンセントに問題があります。電気技術者に修理を依頼してください。別の電気機器が正しく動作する場合は、CyberPowerを自宅の別のコンセントに接続させて、同じ状態になるかを確認してください。引き続き、装置から「ビー」という音が2回鳴る場合、技術サポートにお問い合せください。
 
 
11.オンラインUPSシステムの場合、サイト配線エラーLEDの点滅、点灯、または消灯は何を意味していますか?
サイト配線エラーLEDは次の3つの状態を示しています。
  1. LED点灯:サイト配線エラー検出機能が有効で、サイト配線にエラー個所があります。
  2. LED消灯:サイト配線エラー検出機能が無効です。
  3. LED点滅:サイト配線エラー検出機能が有効で、サイト配線にエラー個所はありません。


入力電力が正常なときに、サイト配線エラーLEDが点滅します。

  1. この機能を無効にするには、UPSが壁面コンセントに接続され、UPSがオフの状態のときに、サイト配線エラーLEDボタンを10秒間押し続けます。
  2. この機能を有効にするには、UPSが壁面コンセントに接続され、UPSがオフの状態のときに、サイト配線エラーLEDボタンを10秒間押続けます。
 
 

12.UPSをバッテリモード(バッテリが点灯している)に切り替えて、それからオンにスイッチ切り替えをするのはなぜですか?

UPSはオンにされると、自動的にセルフテストを実行します。このメカニズムは、全負荷物が正常容量の範囲内であることを確認するためです。
 
 

13.UPSをコールドスタートできないのは、なぜですか?

UPSはオンにされるとき、自動的にセルフテストを実行します。このメカニズムは、全負荷が正常な容量範囲内であることを確認するためです。
 
 

14.電源が落ちて機器がシャットダウンしましたが、どうすればいいですか(装置シリーズ)?

コンピュータとモニタがバッテリ電源供給コンセントにプラグを差し込まれていることを確認してください。装置には3コンセントが2セットあります。バッテリ電源3個、そして他サージ保護3個を各用途のみに提供します
 
 

15.装置の電源はいつ回復しますか、なぜUPSで保護されているコンピュータは自動的に再起動を自分でできないのですか?

コンピュータがATXタイプの場合、装置の電源が回復する時に自動再起動ができるようにBIOSの設定を変える必要が あります。
 
 

16.15~30秒間何もしない状態が続くと、LCD画面がオフになります。LCD画面を常に点灯させておく方法はありますか?

LCD画面は、「Display(ディスプレイ)」ボタンを押しているときのみ点灯します。これによりLCD画面の寿命を長持ちさせることができます。また、これはUPSシステムの省エネ機能の一部です。
 
 

17.バッテリの使用における禁止事項は?

  1. 絶縁状態が保たれなければならないプラス極とマイナス極を金属でつなぐと、ショートしてバッテリの液漏れや発熱を引き起こし、爆発に至る可能性があります。
  2. 絶対にバッテリを火に近付けたり加熱したりしないで下さい。火に近付けると爆発や有毒ガスが発生する恐れがあります。
  3. バッテリを分解したり、改造したり、損傷を与えたりしないで下さい。バッテリ内部には酸性の化学物質が含まれており、人体に触れると火傷を引き起こす恐れがあります。
  4. バッテリを長期間湿度の高い場所で使用したり、水に浸けたりしないで下さい。故障や水源汚染の原因となり、危険です。
  5. プラス極とマイナス極の向きを反対に充電(逆方向充電)しないよう正確に入れて下さい。バッテリの破損や発熱、爆発を引き起こす恐れがあり、危険です。
  6. 高所から落としたり、バッテリに強い衝撃を与えたりしないで下さい。本体の破損により、液漏れが発生する恐れがあります。
 
 

18.バッテリの性能と寿命を保つためのメンテナンス方法は?

  1. 適切な環境を保ちましょう
  2. 通常バッテリが許容できる周囲温度は5℃~35℃で、最適な温度は20℃~25℃です。周囲の温度が上昇すると、バッテリ内部の化学反応が活発になって放電能力が上がり、バッテリの寿命は大幅に短くなります。
    実験によると、周囲温度が25℃を越えると、10℃上昇するたびにバッテリの寿命は半分に短縮されてしまいます。UPSは通常、平均寿命3~6年に設計されたメンテナンス不要のシール鉛蓄電池(Sealed Lead Acid Battery)を採用しています。しかしながら、メーカーが定めた環境で使用されなければこの数値は達成されません。規定の環境条件を満たしているかどうかによって、バッテリの寿命に大きな差が出るのです。

     

  3. 充電と放電の管理
  4. UPSバッテリの過放電を防ぐため、負荷が通常の使用状況で最大負荷容量の60%を超えないようにして下さい。供給電流のクオリティが高く、停電の少ない使用環境では、蓄電池が長時間に渡りフローティング充電の状態となり、バッテリの反応の低下や老朽化の加速、寿命短縮の原因となります。
    そのため、2~3カ月に1度完全放電させた後、再度8時間以上充電することをお薦めします。そうすることで、バッテリの最適な反応が保たれ、寿命も長持ちします。バッテリを充電する際はUPSをご使用下さい。他メーカーの機器や規格外の充電回路を使って充電すると、バッテリが破損する恐れがあり、危険です。
    完全放電後、直ちに8時間以上充電しないと充電できなくなり、バッテリが破損する例は多いです。

     

  5. 状態の良いバッテリを使いましょう
  6. 現在UPSに内蔵されているバッテリの数は3~80個、あるいはそれ以上のこともあります。単体のバッテリが回路を通じて連結されたバッテリユニットはUPSに必要な直流電流を供給します。UPSを連続して使用している間に、よく性能と品質の違いからバッテリ単体の性能が低下したり、壊れたり、電力容量が不足したりすることがあります。バッテリユニット内の単体のバッテリが破損した時は、規格の違うバッテリと混用せず、同メーカーの同型のバッテリを購入して、すぐに新品と交換しましょう。また、外観に亀裂や変形、液漏れが見られる時は、すぐに使用を停止して、新しいバッテリと交換しましょう。
 

 

電池とメンテナンス

01.バッテリのメンテとして「2~3カ月に1度完全放電させた後、再度8時間以上充電することをお薦めします。」とありますが、完全に放電する良い方法を教えていただけますでしょうか?
定格ワット数四分の一の負荷で完全放電の後、直ちに再充電8時間のがお勧めです。放置し過ぎると充電出来なくなる恐れがあります。ご注意ください。
 
02.バッテリの寿命は3~6年とありますが、交換時に本製品の製造が終了していても交換用のバッテリは入手可能でしょうか?
目前、電池の供給は出来ません。(コストは本体より高いから)買い替えは前提です。同級品で交換するのも一手です。
 
 
03.バッテリの使用における禁止事項は?
  1. 絶縁状態が保たれなければならないプラス極とマイナス極を金属でつなぐと、ショートしてバッテリの液漏れや発熱を引き起こし、爆発に至る可能性があります。
  2. 絶対にバッテリを火に近付けたり加熱したりしないで下さい。火に近付けると爆発や有毒ガスが発生する恐れがあります。
  3. バッテリを分解したり、改造したり、損傷を与えたりしないで下さい。バッテリ内部には酸性の化学物質が含まれており、人体に触れると火傷を引き起こす恐れがあります。
  4. バッテリを長期間湿度の高い場所で使用したり、水に浸けたりしないで下さい。故障や水源汚染の原因となり、危険です。
  5. プラス極とマイナス極の向きを反対に充電(逆方向充電)しないよう正確に入れて下さい。バッテリの破損や発熱、爆発を引き起こす恐れがあり、危険です。
  6. 高所から落としたり、バッテリに強い衝撃を与えたりしないで下さい。本体の破損により、液漏れが発生する恐れがあります。
 
 
04.バッテリの性能と寿命を保つためのメンテナンス方法は?
  1. 適切な環境を保ちましょう
  2. 通常バッテリが許容できる周囲温度は5℃~35℃で、最適な温度は20℃~25℃です。周囲の温度が上昇すると、バッテリ内部の化学反応が活発になって放電能力が上がり、バッテリの寿命は大幅に短くなります。
    実験によると、周囲温度が25℃を越えると、10℃上昇するたびにバッテリの寿命は半分に短縮されてしまいます。UPSは通常、平均寿命3~6年に設計されたメンテナンス不要のシール鉛蓄電池(Sealed Lead Acid Battery)を採用しています。しかしながら、メーカーが定めた環境で使用されなければこの数値は達成されません。規定の環境条件を満たしているかどうかによって、バッテリの寿命に大きな差が出るのです。

     

  3. 充電と放電の管理
  4. UPSバッテリの過放電を防ぐため、負荷が通常の使用状況で最大負荷容量の60%を超えないようにして下さい。供給電流のクオリティが高く、停電の少ない使用環境では、蓄電池が長時間に渡りフローティング充電の状態となり、バッテリの反応の低下や老朽化の加速、寿命短縮の原因となります。
    そのため、2~3カ月に1度完全放電させた後、再度8時間以上充電することをお薦めします。そうすることで、バッテリの最適な反応が保たれ、寿命も長持ちします。バッテリを充電する際はUPSをご使用下さい。他メーカーの機器や規格外の充電回路を使って充電すると、バッテリが破損する恐れがあり、危険です。
    完全放電後、直ちに8時間以上充電しないと充電できなくなり、バッテリが破損する例は多いです。

     

  5. 状態の良いバッテリを使いましょう
  6. 現在UPSに内蔵されているバッテリの数は3~80個、あるいはそれ以上のこともあります。単体のバッテリが回路を通じて連結されたバッテリユニットはUPSに必要な直流電流を供給します。UPSを連続して使用している間に、よく性能と品質の違いからバッテリ単体の性能が低下したり、壊れたり、電力容量が不足したりすることがあります。バッテリユニット内の単体のバッテリが破損した時は、規格の違うバッテリと混用せず、同メーカーの同型のバッテリを購入して、すぐに新品と交換しましょう。また、外観に亀裂や変形、液漏れが見られる時は、すぐに使用を停止して、新しいバッテリと交換しましょう。
 
 
 
05、電池の買い求めはどうすればよろしいですか。
商品内蔵のユアサNP7-12L、NPW45-12、REW45-12電池は日本に流通されていません。
下記のリンクで同級品をお買い求めください。
FGH20902/FO-03端子指定(725/750/1200交換用)
HV7-12/F2端子指定(500/900交換用)

 

その他の質問

01.シリアル番号は、装置のどこに記載されていますか?

シリアル番号は、装置底部に貼り付けられた白いラベルにあります。シリアル番号は、バーコードのすぐ下に記載されています。
 

02.自己テストを実行するにはどうすればいいのですか?

PowerPanelソフトウェアを開いた後、「自己テストの開始」をクリックすると、自己テストを実行できます。または、単にUPS装置のプラグを壁面コンセントから抜いても、テストを開始できます。
 

03.CyberPower UPSの冷却ファンは、常に作動させる必要がありますか?

内部冷却ファンは、必要なときだけに作動します。CyberPower UPSシステムは内部温度計を利用して、温度が一定のしきい値を超えたときにファンを作動させます。UPSが(バッテリ電力ではなく)アイドリング状態の場合、ファンが作動しないのは正常です。
 

04.ラックマウント・イアには、ラックマウント式UPSを支えらえるだけの強度がありますか? 背面サポートも取り付ける必要はありませんか?

前面取り付け式ラックマウント・イアは、2ポストと4ポスト筐体のどちらの重量も支えられるように特別に設計され、テストされています。背面サポートの取り付けは必要ありませんが、ご希望によって取り付けることはできます。
 

05.UPSに接続されている機器がRS232信号だけでなく、開閉信号も受け付けません。なぜ、Cyber Power OfficeシリーズUPSで開閉信号を使用することができないのですか?

接触閉鎖機能は工場出荷時に使えないように設定してあります。S/Wパッチを下ろすことにより接触閉鎖機能を可能にできます。
 

06.CyberPower UPSのサージ波応答時間とは何ですか?

インスタント(即時)
 

07.およそのバックアップの時間が赤になっていますが、なぜですか?

およそのバックアップの時間は3色の1つで示すことができます:緑、黄色または赤です。色は、利用できる時間(分)に基づいています。たとえば、バックアップ時間が赤であれば、利用できる時間は10分以下です。
 
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