クイックスタートガイド
CyberPower UPS システムをインストールするための簡単な手順。 バッテリを充電する前に、UPSのバッテリ側に何も接続しないでください。 ご使用の8時間前にバッテリを充電してください。
下記のステップに従ってバッテリを充電してください。
全ての電気機器と同様にUPSのコンセントに何らかの機器を接続する前には、必ずUPSの電源をオフにしてください。
O: 最優先保護 △: 限定保護 X: 保護なし
まずは機器の電力条件を下記に沿って決める必要があります。
バッテリ電源供給コンセントにつなぐ機器がUPS装置の許容容量(例えばPR1500Eは1500VA/1000W, PR2200Eは2200VA/1600W)を越えないことを確認してください。 もし許容容量を上回るようであれば、過負荷状態になりUPS装置はシャットダウンまたはブレーカが働く原因になるとともに、それらの状況を引き起こすこともあります。
機器の電源条件がボルト/アンペア(VA)以外の単位で表記されているときには、下記の計算でワット(W)またはアンペア(A)をVAに変換してください。 注:下記の方程式は、機器の最大容量を計算するだけで、機器が通常使用する値ではありません。ユーザーは計算値のおよそ60%を使用条件として考えなければなりません。
次に、下記のように電源条件を算定します。
___ ワット(W) x 2.0 =___ VA or ___ アンペア (A) x 100 = ___ VA